2012.05/14 [Mon]
あわあわ……
ここのところ、かなりバタバタしてました。
先週末は、名古屋に行って、会合に参加。
ここ数年、ちょうど締切に追われてて行けてなかったんですが、1泊できなくても日帰りすればいいんですよね!といまさら気づき……
滞在時間7時間。
楽しく過ごしました~。
会合の前に、別の友達と落ち合って、お茶したのがこの店↓です。

東京にも2店舗ある、イタリアの老舗カフェ「COVA」。
プチシュークリームとチョコのセットです。
バタバタしつつも、原稿は(いまのところ)順調に進んでいます。
ただ、ひとつのことを始めると、他ができなくなるので、既に脱稿済みの原稿を読み直す作業とかは、少し先になりそう。
もう少し待っていてくださいねー(←業務連絡)
最後に、進行管理の皇子からひとこと。

「ボクねぇ、今、室内の配線を点検中!
近いうちにパソコンのケーブルを噛みきろうと思って。
そしたら、マリコはブログもツイッターもアメーバピグもできなくなって、
もっと仕事がはかどると思うんだっ。
じゃあね♪」
次回は告知アリ、です。
先週末は、名古屋に行って、会合に参加。
ここ数年、ちょうど締切に追われてて行けてなかったんですが、1泊できなくても日帰りすればいいんですよね!といまさら気づき……
滞在時間7時間。
楽しく過ごしました~。
会合の前に、別の友達と落ち合って、お茶したのがこの店↓です。

東京にも2店舗ある、イタリアの老舗カフェ「COVA」。
プチシュークリームとチョコのセットです。
バタバタしつつも、原稿は(いまのところ)順調に進んでいます。
ただ、ひとつのことを始めると、他ができなくなるので、既に脱稿済みの原稿を読み直す作業とかは、少し先になりそう。
もう少し待っていてくださいねー(←業務連絡)
最後に、進行管理の皇子からひとこと。

「ボクねぇ、今、室内の配線を点検中!
近いうちにパソコンのケーブルを噛みきろうと思って。
そしたら、マリコはブログもツイッターもアメーバピグもできなくなって、
もっと仕事がはかどると思うんだっ。
じゃあね♪」
次回は告知アリ、です。
2012.05/06 [Sun]
GWは……
あっという間にGWも終わりですねぇ。
わたしは、かなり原稿に追われていました(^^ゞ
昨日、編集者さんに送ったら、休日にもかかわらず3時間後に返信が。
相変わらずぎりぎりですみません。
無事入稿しました、、、
そんなわけで、遠出はしませんでしたが、ちょこっとGWらしいことも。
先日は、買い物があって川崎へ行くことにしたら、「あ、じゃあわたしも行くー」という輪がなぜだか広がって、友達が5人集合し、そのうちのひとりの家でお茶してきました。
みんなで買って、持って行ったおやつがこれ↓

Sucre Bijouのセミフレッドケーキ。
上のキャラメリゼがつやつや~。
下はアイスクリームのような、濃厚なクリーム。
半解凍でいただきます。
口当たりよくおいしかったー。
ただし、以後15時間、まったくお腹がすきませんでした。
たった2センチ分、カットして食べただけなのにね。
カロリー高そう。。
さぁ、GWも終わることですし、これから単行本の原稿がんばりますー。
進行管理の皇子からひとこと。

「うんとねー。マリコがこれから書くって言ってる原稿は、
ほんとはGW明けが締切だったんだよー。くすくす。
なのに、今度の週末はF1グランプリを見るらしいよ。
レースは1時間40分だけど、文字放送と録画したテレビ放送の両方見るから、
3時間40分のロスタイムだよー。くふ」
わたしは、かなり原稿に追われていました(^^ゞ
昨日、編集者さんに送ったら、休日にもかかわらず3時間後に返信が。
相変わらずぎりぎりですみません。
無事入稿しました、、、
そんなわけで、遠出はしませんでしたが、ちょこっとGWらしいことも。
先日は、買い物があって川崎へ行くことにしたら、「あ、じゃあわたしも行くー」という輪がなぜだか広がって、友達が5人集合し、そのうちのひとりの家でお茶してきました。
みんなで買って、持って行ったおやつがこれ↓

Sucre Bijouのセミフレッドケーキ。
上のキャラメリゼがつやつや~。
下はアイスクリームのような、濃厚なクリーム。
半解凍でいただきます。
口当たりよくおいしかったー。
ただし、以後15時間、まったくお腹がすきませんでした。
たった2センチ分、カットして食べただけなのにね。
カロリー高そう。。
さぁ、GWも終わることですし、これから単行本の原稿がんばりますー。
進行管理の皇子からひとこと。

「うんとねー。マリコがこれから書くって言ってる原稿は、
ほんとはGW明けが締切だったんだよー。くすくす。
なのに、今度の週末はF1グランプリを見るらしいよ。
レースは1時間40分だけど、文字放送と録画したテレビ放送の両方見るから、
3時間40分のロスタイムだよー。くふ」
2012.04/27 [Fri]
進行管理担当
実家に皇子がやってきました~!
スコティッシュフォールドです。
なかなかじっとしてくれなくて、正面からのいい写真が撮れない……。
これ↓、1週間前にブリーダーさんとこで撮影した奇跡の一枚。

「よろしくなっ!」
たとえ皇子でも、うちに来たら仕事をしていただきます。
てことで、原稿の進行管理に任命いたしました。
短編の締切が迫ってるのと、5月中に単行本1冊UPしなきゃならないからー。
進行管理、よろしくネ!

「まかしとけっ。 ……ぐー」
というわけで、、、
これからは、実家(湘南)と仕事場(横浜)を行ったり来たりする感じになるかと思います。
ブログでもツイッターでも、今後はどちらも区別なく「家」と表記する予定です。
よって、あちこち神出鬼没なイメージになるかもしれません(^^ゞ
お仕事関係の皆様は、
超急ぎのゲラなどを送ってくださる場合、
どちらに滞在しているか、あらかじめご確認いただいたほうが確実かと。
よろしくお願いいたします!
スコティッシュフォールドです。
なかなかじっとしてくれなくて、正面からのいい写真が撮れない……。
これ↓、1週間前にブリーダーさんとこで撮影した奇跡の一枚。

「よろしくなっ!」
たとえ皇子でも、うちに来たら仕事をしていただきます。
てことで、原稿の進行管理に任命いたしました。
短編の締切が迫ってるのと、5月中に単行本1冊UPしなきゃならないからー。
進行管理、よろしくネ!

「まかしとけっ。 ……ぐー」
というわけで、、、
これからは、実家(湘南)と仕事場(横浜)を行ったり来たりする感じになるかと思います。
ブログでもツイッターでも、今後はどちらも区別なく「家」と表記する予定です。
よって、あちこち神出鬼没なイメージになるかもしれません(^^ゞ
お仕事関係の皆様は、
超急ぎのゲラなどを送ってくださる場合、
どちらに滞在しているか、あらかじめご確認いただいたほうが確実かと。
よろしくお願いいたします!
2012.04/16 [Mon]
あのころの、追加情報
こんにちは!
前回の日記で書いたアンソロジー『あのころの、』の追加情報です~。
編集者さんから、POPの見本が届きました。

あぁ、こういうとき、もっと字がきれいだったらと、普段に増して思います……(゜-゜)
出版社さんのホームページにも、特設ページがあるみたいなので、
よかったら、チェックしてみてくださいね~。
↓これ
書店員さんが語る『あのころの、』の魅力
前回の日記で書いたアンソロジー『あのころの、』の追加情報です~。
編集者さんから、POPの見本が届きました。

あぁ、こういうとき、もっと字がきれいだったらと、普段に増して思います……(゜-゜)
出版社さんのホームページにも、特設ページがあるみたいなので、
よかったら、チェックしてみてくださいね~。
↓これ
書店員さんが語る『あのころの、』の魅力
2012.04/06 [Fri]
あのころの、
昨日、アンソロジー『あのころの、』(実業之日本社文庫)が発売されました。
5人の作家さん&わたしが、同じテーマで書いた作品を1冊の本にまとめたものです。

表紙のイラストは、丹地陽子さん。やわらかくて素敵なタッチ。
著者の名前が色別になってますね。
わたしは、緑レンジャーだ(^^)v
さて、アンソロジーの内容ですが、テーマは「女子高生」。
【収録作品(掲載順)】
窪 美澄「リーメンビューゲル」
瀧羽麻子「ぱりぱり」
吉野万理子「約束は今も届かなくて」
加藤千恵「耳の中の水」
彩瀬まる「傘下の花」
柚木麻子「終わりを待つ季節」
わたしのは、実話をもとにしています。
新潮エンターテインメント新人賞受賞時に「受賞の言葉」にも書いた、高校時代の同級生のお話。
受賞からどんどん時は流れていくので、今のうちに短編に残しておきたいなぁ、とずっと思っていて。
以前、ある編集者さんに相談したところ、
「小説にしてしまうと、“できすぎ”な話になっちゃうのでは……」
と心配してもらったので、思い切って、「できすぎなフィクションではなく、本当にあったことなのです」という意味を込めて、私小説として書いてみることにしました。
書けば書くほど、暗い青春(汗)
中高時代のみんな、あたしのことキライにならないでねー(^^ゞ
私小説っていうのは、不思議ですね。
書いているうちに、ああ、自分にとってこういう人がキーパーソンだったのか!と意外にわかってきたり。
今回の場合だと、鷺沢萠さんとかね。
でも、その一方で、ご都合主義にはできないですしね。
なかなか難しいな。私小説。
ということで、もう二度と書くことはないと思います。
なので、友人知人の皆さまは、「はっ、いずれ自分のことも書かれるのでは!?」と心配しないでくださいネ☆
5人の作家さん&わたしが、同じテーマで書いた作品を1冊の本にまとめたものです。

表紙のイラストは、丹地陽子さん。やわらかくて素敵なタッチ。
著者の名前が色別になってますね。
わたしは、緑レンジャーだ(^^)v
さて、アンソロジーの内容ですが、テーマは「女子高生」。
【収録作品(掲載順)】
窪 美澄「リーメンビューゲル」
瀧羽麻子「ぱりぱり」
吉野万理子「約束は今も届かなくて」
加藤千恵「耳の中の水」
彩瀬まる「傘下の花」
柚木麻子「終わりを待つ季節」
わたしのは、実話をもとにしています。
新潮エンターテインメント新人賞受賞時に「受賞の言葉」にも書いた、高校時代の同級生のお話。
受賞からどんどん時は流れていくので、今のうちに短編に残しておきたいなぁ、とずっと思っていて。
以前、ある編集者さんに相談したところ、
「小説にしてしまうと、“できすぎ”な話になっちゃうのでは……」
と心配してもらったので、思い切って、「できすぎなフィクションではなく、本当にあったことなのです」という意味を込めて、私小説として書いてみることにしました。
書けば書くほど、暗い青春(汗)
中高時代のみんな、あたしのことキライにならないでねー(^^ゞ
私小説っていうのは、不思議ですね。
書いているうちに、ああ、自分にとってこういう人がキーパーソンだったのか!と意外にわかってきたり。
今回の場合だと、鷺沢萠さんとかね。
でも、その一方で、ご都合主義にはできないですしね。
なかなか難しいな。私小説。
ということで、もう二度と書くことはないと思います。
なので、友人知人の皆さまは、「はっ、いずれ自分のことも書かれるのでは!?」と心配しないでくださいネ☆


