ドラマデイズ (吉野万理子BLOG)

日常のなかで“ドラマ”を感じた小さい出来事や仕事のことや……つらつらと綴っています。ちなみに、万理子の理は理科の理、です。90%の確率で間違われるので(^^ゞ

新刊 『パイロットのたまご』

こんにちは!

大相撲九州場所が始まりました。
まさかまさかの日馬富士関の事件で、動揺しています。
応援してきた力士なので。
不動のツートップは、嘉風関と隠岐の海関なんですけどね☆

さて、かわいらしい新刊が出ましたので、ご紹介します~。

おしごとのおはなしシリーズ (第2期)
『パイロットのたまご』 講談社

イラスト 黒須高嶺さん。

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【ストーリー】
小学2年生の雄大は飛行機が大好き。
いとこのお兄ちゃんが航空会社にパイロットとして採用されたので、いろいろ話を聞いて、応援しています。
長い訓練……試験もあって……海外にも行ったり……
やがて雄大が5年生になる頃、兄ちゃんは? そして雄大のある決意とは!?

==

「おしごとのおはなし」は、小学低学年から読めるシリーズで、いろんなお仕事が紹介されていきます。

わたしはもともと航空関係に(ちょっぴり)強いので、このテーマでぜひ!と編集者さんから依頼を受けたのですが、最新情報を本に盛り込みたいと思って、JALさんに取材させていただきました。

現在のパイロット養成のことなど、いろいろお聞きできて、とても楽しい取材でした!
同行してくれた黒須さんのハートフルなイラストにも注目です!

このおしごとのおはなしシリーズ、2年前に第1弾が刊行されて、そのときはサッカー選手のお話を書かせてもらいました~。

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シリーズ好評につき、今回が第2弾。
今後、以下のスケジュールで発売されていくそうです(敬称略)。

2017年11月刊
パイロット(吉野万理子)
まんが家(小林深雪)

2017年12月刊
保育士(井上林子)
お笑い芸人(安田夏菜)

2018年1月
新聞記者(みうらかれん)
美容師(市川朔久子)
看護師(いとうみく)

2018年2月
声優(如月かずさ)
プロ野球選手(くすのきしげのり)
スクールカウンセラー(戸森しるこ)

どうぞお楽しみに!

そういえば、最近、いつ飛行機に乗ったかというと――
10日ほど前! 

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日本シリーズ第6戦を観にいくため、羽田空港から福岡行きに乗ったのでした。
その観戦記もまたそのうちまとめたいと思います☆

クライマックスシリーズ観戦記

こんにちは。
バタバタしていて、しばらく間があいてしまいました。

先日、朝日中高生新聞の『部長会議はじまります』の半年間の連載が、おかげさまで無事完了しました。
紙面をご覧になった方はわかるかと思いますが、実は、さらに続きがあるみたい!?
しばらく待っていてくださいね☆

さて、ここ半月、何をバタバタしていたかというと、はい、プロ野球です。
去年もこのブログにクライマックスシリーズ観戦記を書きましたが、横浜DeNAベイスターズが2年連続進出となり、わたしの観戦も2年連続に。

前回は2試合だったのに、今回は5試合も観に行ってしまいました。
以下、備忘録も兼ねて。
なお、写真はスマホにつき、遠景が低クオリティですみません。。カメラ買おうかな。


■クライマックスシリーズ1stステージ 第1戦  10月14日(土)

いつかは来たいと思っていた甲子園。
わー、やっぱり佇まいが素敵!

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この日は、外野ビジター席。
応援団の主導のもと、全力で声援を送る席です。
せ、狭いな……。
カンフーバットが好きなんですが、これ持って応援すると、となりの人の二の腕をツンツンしてしまうので断念。

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荒天で試合開催が危ぶまれるなか、曇り、わずかに薄日。
なかなか素敵な観戦日和でした。
負けたけど、しっかり声援を送れた満足感アリ。

阪神 2-0 DeNA
 (勝 メッセンジャー 負 井納) 
井納→三上→エスコ→タナケン→パットン
備忘録:福留2ラン 細川四球


■第2戦 10月15日(日)

さて、この日は、本格的な雨。
阪神ファンさんと13時に待ち合わせしたんだけど、14時試合開始予定が1時間遅れました。
え、ほんとにやるの??というくらいの、そこそこの豪雨のなか、15時スタート。
初めてのアルプス席~!

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3時間後、こうなった。 ↓↓↓

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完全にナイター!
グラウンドは巨大な水たまり。

寒さを感じて震える、というほどでもなかったんだけど、雨に濡れ続けて、手がどんどん冷えていく。
点が入るごとに、周りのベイスターズファンとハイタッチすると、その人たちの手のほうがギョッとするほど冷たくて、
「だ、だいじょうぶ?」
と思わず聞いてしまうほど。

乙坂選手のホームランまでは喜んだのですが、そこからは記憶が曖昧に……。
筒香選手のタイムリーなんて、普段はファンの大好物のはずなのに、もはやみんな体が動かず、周囲の誰もハイタッチしてなかった。。。

8回9回になると、会話もおかしくなっていき、わたしが阪神ファンさんに、
「マテオさん、しっかり抑えてくださいよ」
とお願いし、阪神ファンさんからは、
「ヤスアキくん、ヒット打たせないでほしい」
と苦情が。

球場内のベイファンと阪神ファンさんがこのとき、一致団結して、たった1つのことを思っていたんじゃないかと。

それはつまり……


「試合、早く終わってくれ――――!!!!!」

4時間35分の間、雨はただの一度も止むことなく降り注いだのでした。
ベイスターズの500円のポンチョは非常に有能だったことを書き添えておきます。

阪神 6-13 DeNA 
(勝 三上 負 桑原)
今永→須田→エスコ→三上→砂田→パットン→ヤスアキ
備忘録:ゴロを打てば勝ち、フライを上げると負け的な試合。


■第3戦 10月17日(火)

翌日の16日の試合が雨天中止になり、横浜に帰ろうかと思ったのですが、チケットもホテルも取ってるしなー、と迷った結果、ホテルにチェックインしたら、倒れこむように眠ってしまいました。。。やはり雨天試合のダメージを負っていたようです。

さて、復活して、この日。
今季初のひとり観戦。ど、どきどき……。

もう雨はイヤだ!と屋根のあるブリーズシートを取ったのですが、そんな日に限って雨の心配はなく。
3塁側とはいえ内野席なので、ぐるっと阪神ファンさんたちに囲まれる、、、

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たまたま隣が、ひとりで来ていたベイファンさんだったので、ラッキーでした。
その人とだけ、座ったままこそっとハイタッチをする感じで、静かに静かに応援しておりました。

阪神 1-6 DeNA 
(勝 ウィーランド 負 能見)
ウィーランド→パットン→ヤスアキ
備忘録:ロペス、嶺井、梶谷タイムリー、ロペスホームラン、中継ぎ藤浪好投

**

さて、もう翌日が、クライマックスシリーズ ファイナルステージなのですよ。
帰宅してテレビで応援していたところ、知り合いから、
「4人で第5戦、応援しませんか」
とのお誘いが。

疲れも少し取れたところだったので、
「行きますー!!」
日曜日から参戦することに。

ところが2日連続雨天中止。
土日、大勢のファンが横浜から遠路広島まで行っていたのに、1試合も応援できず、帰ってくる、という悲しい事態発生。。。
そのうちの1人である知り合いに、土曜の第4戦のチケットを渡すからかわりに応援してきてくれ、と言われ――
やってきました! 広島マツダスタジアム。


■ファイナルステージ 第4戦 10月23日(月)

着いてすぐに気づいたこと……。
さ、寒い!!!

甲子園のときと同じ服装をしてたら、試合開始時点で、すでに体が冷え冷え。
しかもこのスタジアム、缶、ビンのみならずペットボトルも禁止なので、温かいお茶を持ちこめない。
売店で聞いたら、ホットドリンクの販売はないそうで、、、えええ、、、、
というなか、温かい緑茶を売ってる自動販売機を友達が見つけてくれました。
場内では缶のお茶売ってるのかい~と、ツッコミ気味に買ったところ、紙パックでした!

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少しあったまって生き返る……

そして全力応援。
もともと3万人のカープファンに対し、ビジターパフォーマンス席は1600しかないのですが、上記にも書いた事情により、この日は500人……というのは希望的観測すぎる。。
何しろ、ハイタッチしようとすると、数メートル歩かないと、隣の人、後ろの人と手を合わせられないくらい、人が少ないんですから。
もしかして300人くらいだったんだろうか、、、

だから応援は、我々の使命!
テレビ中継で、ベイスターズの応援の声が全然入らなかったら哀しいではないですか!
だから、必死に声を出すっ。
すると応援団長さんが言うのです。
「みなさん、もう少し声、出せませんかー?」
ひぃぃーー。

遠方のベイファン阪神ファン中日ファン巨人ファン西武ファンのみんなからLINEなどでエールを受け取り、
「テレビにちゃんと応援の声入ってるよ!」
と言ってもらい、ちょっと泣きそう……になってるヒマもなく、声を出す!

最後のほうは、LINEの文字も、ゆゆゆ指がふふふ震え……
というくらい、手がこわばってしまった。。

選手が戦ってる数十メートル上の天空で、わたしたちもささやかに戦っていたのです、、、


広島 3-4 DeNA 
(勝 ウィーランド 負 薮田)
ウィーランド→砂田→三上→エスコ→今永→ヤスアキ
備忘録:広島3点先制、筒香ホームラン、桑原、ロペスタイムリー


■第5戦 10月24日

さて、ほんとは仲間4人で見るはずだった第5戦。
試合がずれてほんと残念。
しかし、別のお友達2人と合流できたので、がんばりますよ!

前から2列目。
カンフーバットを振り回すと、下の内野席に落ちていきそうなので、素手で応援することに。

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真下を見たら、高所恐怖症の人はかなり怖いかも。
内野席へのファウルを目で追いかけるとこんな風です(敢えて、手ブレの写真で臨場感!?を)

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さて、試合が終盤に来て、わたしたちもさすがにわかってきました。
どうやら、勝つらしい……。

ヤスアキジャンプをした後、だんだん口数が少なくなっていく我々……。

友達とひそひそ……。
「勝った瞬間ってどう振る舞えばいいの?」

選手も、初の日本シリーズ進出ですが、現地ファンも(おそらく大半は)初体験で、みんな嬉しいというより茫然、に近い感覚。
試合終了の瞬間、ビジパフォ席は不思議なほどに静かでした。

とりあえずこの角度から撮れるのは自分たちだけだよね、ということで(スマホですけども)パチパチと。

最後のバッターをヤスくんが三振に仕留め、ベンチから選手が駆け出すところ。

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ビジパフォ席の下まで、選手たちが来てくれたー!!

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広島 3-9 DeNA
 (勝 三嶋 負 野村)
石田→(2回裏)三嶋→濱口→三上→エスコ→パットン→ヤスアキ
備忘録:宮崎、桑原、筒香2本、梶谷ホームラン計5本乱れ咲き


選手のみなさま、ありがとう、お疲れ様でした!と言いたいところですが、、、
これを書いているのは、日本シリーズの真っ最中なのでした。
お疲れ様を言うのはもう少し先だ、、、

広島では、たくさんの人に親切にしていただきました。
第4戦の前に、マツダスタジアムの場所がわからなくて(汗)迷子になってたら、自転車で通り過ぎてから戻ってきて教えてくれたお姉さん。
第5戦の後、居酒屋で、「おめでとう!」とハイタッチしにきてくれたカープファンのみなさん。
翌日の第6戦がなくなったので、ホテルをキャンセルさせてもらったところ、「おめでとうございます☆」と笑顔だったフロントのお姉さん。
こちらは、「下剋上だし……」と何かと伏し目がちでしたが、あったかい想い出をたくさんいただきました☆

旅の記念にこんなものを買いました。

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お気に入りの阪神・藤浪選手&広島・大瀬良選手のストラップ☆

新刊 『青空トランペット』

こんにちは!
風の気持ちいい季節になりましたね。
先日、雑木林に行ったら、蝶が50頭(←蝶の正しい数え方)くらい乱舞していて、南の楽園のようでした。

さて、いよいよ、新刊が刊行となりました!!

『青空トランペット』 (学研プラス)

イラスト=宮尾和孝さん、装丁=城所潤さん。
この“チーム”でお届けする本は、9冊目になります。

『チーム』シリーズ以来、インパクトある装丁が素敵なんだけど、今回もますますパワーアップ!

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なんと、ハマの番長こと三浦大輔さんが、応援コメントを寄せてくださいました!!


【あらすじ】
小学6年生の広記は、父、妹、友達と一緒に、プロ野球を応援するのが大好き。
でも、友達の親が、
「他人の応援をする人じゃなくて、自分が応援される人になりなさい」
と言い出したことで、悩み始める。
人の応援をしていては、ダメ?
友達や妹は、既に「ゆめ」をもって歩き出しているようで……
広記は焦る。
そんなとき、ヒントをくれたのは――
2016年の横浜スタジアムを主な舞台として展開する、アツい“応援”ストーリー。


直接めぐり合わない人とでも、同じ時代を過ごす限り、互いに影響しあい、励まし合い、共に生きていく――
去年のプロ野球・クライマックスシリーズを観戦していたときに、そんなことを強く感じ、祈りのような気持ちを物語に込めました。

ベイスターズの選手には、重要な登場人物としてご活躍いただいています☆

というと、野球の知識が必要なのかも、と思われそうですが、、、
実は、この作品は、プロ野球をまったく知らない子に向けて書きました。
こういう世界があるんだよ、と知ってもらえたらと思って。
なので、ルールがわからなくても、安心して手に取ってみていただけたら幸いです。

新刊が出るたびに、猫のお腹に載せていたのですが、最近「重いからイヤだ」とすっかり拒否されています(汗)

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コソッとそばに置くのが精いっぱい……。


余談になりますが、物心ついたときから、大阪出身の父の影響により、わたしは阪急ブレーブスファンでした。
しかし、球団は譲渡され、やがて阪急色は消滅し……
新しく好きになれる球団を探して探して、しかし2度目の恋は簡単にはできない……
彷徨った挙句、もう一生好きになれる球団はないのだ、とあきらめかけた頃に、ようやく出会えたのがベイスターズ。
長年行き場のなかった、あふれるプロ野球愛を注ぎ込んでいる日々です。
何かを好きでいられる生活は、本当に彩りが鮮やかになります。
そんな自分の実感もこもった、大切な本となりました☆
事前の相談なしに書き上げた作品を、快く応援してくださった横浜DeNAベイスターズ球団と三浦大輔さんに心より御礼申し上げます。


ラジオドラマ 『青い羽ねむる』

こんにちは。
台風が近づいていますね。心配です。

さて、前々回も書きましたが、ラジオドラマの件。
明日が放送日なので、補足情報を書きますね。

まずは、前々回と重複しますが、番組情報です。

==
NHK FMシアター
2017年9月16日 午後10時~午後10時50分(全1回)

『青い羽ねむる』

後悔はしない。今日が一番幸せ。明日になったら明日が一番幸せ。
大学で働く研究者と、特別な力をもつセキセイインコの物語です。
==

収録は8月に行われました。
リハーサルを丸1日やって、翌日が収録。
わたしも、全部立ち会いました。

昭和を代表する女優・中村メイコさんがいらっしゃると、みんな緊張してピリッとした空気に。
すると、メイコさんご自身が、それを和ませてくださったのでした。
今回は、セキセイインコの役だったのですが、「わたし、クラゲの役をやったこともあるのよ」とおっしゃられたりして。
とても楽しいひとときを過ごしました。

モノローグをどんなトーンで言うか、熱心にディレクターと話し合っていらした上村祐翔さん。
作品をぐっとユーモラスなものにしてくださった、カントクこと山本晋也さん。
ほか、個性的な声のみなさんのハーモニーがすばらしい作品に仕上がりました。
(※出演者全員のお名前は前々回の書き込みをご参照ください)
音楽、音響効果も印象的なので、ぜひチェックを☆

集合写真が、こちらに出ています。→NHKホームページ

役者さんのなかに、わたしも紛れ込んでてすみません(^^ゞ

ところで、この脚本には“土台”があります。
昨年上梓したこの本。

『ロバのサイン会』

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ここに「青い羽ねむる」という短編が収録されているのです。

ただ、この話と脚本、かなり違う内容になったので、原作をお読みの方は、ちょっとびっくりされるかも。
逆に、ドラマを聴いてから原作に興味をお持ちいただいた場合は、この本、短編がずっとつながっている連作なので、物語の最初から順に読んでもらえたらうれしいです。

なお、今、NHKでは「聞き逃し対応」というのをやっていて、この作品の場合、9月18日(月)正午~25日(月)正午まで、聴けるそうです。
くわしくは、先ほどリンクを貼った、NHKのホームページをご確認いただけたら☆

次回は、新刊について書きます。
早く見本が届かないかな~、とわくわく。

文庫版 『空色バウムクーヘン』

こんにちは!
急に涼しくなりましたね。

まだ9月上旬だというのに、横浜スタジアムへ野球観戦に行くとき、半袖Tシャツを着るか長袖か、迷います、、、

さて、今月は、単行本の新刊が出たり、脚本を書いたラジオドラマの放送があったりとあわただしいのですが、まずはこちら。

2年半前に出版された『空色バウムクーヘン』が、文庫化されました。

既に、台湾版も刊行されてるので、これが3つめの表紙になります。

『空色バウムクーヘン』 (徳間文庫)

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イシヤマアズサさんのイラストがとってもかわいい!
装丁は、next door designの岡本歌織さんです。

鎌倉にある公立高校に、突如誕生するウエイトリフティング部。
うっかり間違って入部してしまった高1のヒロインが、少しずつ競技に関心を持ち、仲間を得て……
しかし、人生を左右するような、まったく別の“誘惑”もやってきて――
という物語です。

一般向けの小説としても、YAとしても、楽しんでもらえると思います。
頑張れば夢は叶うよね!キラキラ☆ っていうよりは、青春ってうまくいかないことの連続だよね、というストーリーです。
ポップで明るい挫折の物語を、ぜひ。

解説のかわりに「あとがき」を収録してもらっています☆

次回は、時間が許せば、ラジオドラマの裏話なども書けたら――。

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プロフィール

Mariko YOSHINO

Author:Mariko YOSHINO
吉野万理子のブログです。

※教育関係の著作権管理は、日本文藝家協会に委託しています。
 それ以外の著作権利用許諾に関しては、各版元へお願いします。

=単行本= ※発売順(上が最新)

「青空トランペット」 学研プラス
「ライバル・オン・アイス3」 講談社
「ライバル・オン・アイス2」 講談社
「オレさすらいの転校生」 理論社
「ライバル・オン・アイス1」 講談社
「いい人ランキング」 あすなろ書房
「ロバのサイン会」 光文社
「虫ロボのぼうけん5 フンコロ牧場へGO!」 理論社
「ひみつの校庭」 学研プラス
「走れ! みらいのエースストライカー」 講談社
「虫ロボのぼうけん4 バッタとジャンプ大会!」 理論社
「赤の他人だったら、どんなによかったか。」 講談社
「空色バウムクーヘン」 徳間書店
「虫ロボのぼうけん3 スズメバチの城へ!」 理論社
「ジゼル」 講談社
「時速47メートルの疾走」 講談社
「虫ロボのぼうけん2 赤トンボとレース!」 理論社
「風船教室」 金の星社
「虫ロボのぼうけん カブトムシに土下座!?」 理論社
「100%ガールズ 3rd season」 講談社
「チームつばさ」 学研教育出版
「100%ガールズ 2nd season」 講談社
「連れ猫」 新潮社
「恋愛映画は選ばない」 実業之日本社
「劇団6年2組」 学研教育出版
「100%ガールズ」 講談社
「海岸通りポストカードカフェ」 双葉社
「チームみらい」 学研教育出版
「想い出あずかります」 新潮社
「チームあかり」 学研教育出版
「99通のラブレター」 PHP研究所
「チームひとり」 学研教育出版
「シネマガール」 角川書店
「はじまりはオトコトモダチ」 メディアファクトリー
「チームあした」 学習研究社
「今夜も残業エキストラ」 PHP研究所 (※「エキストラ!」文庫化時に改題)
「乙女部部長」 メディアファクトリー
「チームふたり」 学習研究社
「ROUTE134」 講談社
「ドラマデイズ」 角川書店
「雨のち晴れ、ところにより虹」 新潮社
「秋の大三角」 新潮社

=連載=

☆小説「忘霊トランクルーム」
(新潮社 yomyom)

☆小説「部長会議はじまります」
(朝日中高生新聞)

☆エッセイ 「テレビらぶ日記」 
 (東京スポーツ携帯サイト「東スポ芸能」)

=アンソロジー=

「古典から生まれた新しい物語」 偕成社
「あなたのとなりにある不思議」 ポプラ社
「あまからすっぱい物語」 小学館
「ハピネス」 講談社
「本屋さんのアンソロジー」 光文社
「あのころの、」 実業之日本社
「好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。」 メディアファクトリー

=脚本=

「青い羽ねむる」 NHK-FM
「恋愛映画は選ばない」 NHK-FM
「想い出あずかります」 NHK-FM
「仔犬のワルツ」 日本テレビ

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