ドラマデイズ (吉野万理子BLOG)

日常のなかで“ドラマ”を感じた小さい出来事や仕事のことや……つらつらと綴っています。ちなみに、万理子の理は理科の理、です。90%の確率で間違われるので(^^ゞ

『ライバル・オン・アイス3』

こんにちは!

ご無沙汰してしまいました。
気温がぐんぐん上がっていますね。
花粉がダイナミックに飛んでるようです、、、

さて、昨年10月に第1巻、12月に第2巻が出た『ライバル・オン・アイス』シリーズなのですが、今週第3巻が発売になり、3冊で完結となります☆

げみさんの描いてくれた表紙、今回も素敵!
きらっきらに光ってます。

IMG_3906.jpg

今回は、サイン入りの原画とキーホルダーのプレゼント企画があります。
また、特設のまとめページもオープンしますので、次回、詳細をお知らせしますね☆
3月中にもう1度更新する予定です。

来月からは、朝日中高生新聞にて小説連載がスタートします。
そのことも、近々くわしくご報告しますね。

『古典から生まれた新しい物語 こわい話』

こんにちは!

すっかり遅くなってしまいましたが、先週、今週と、以前脚本を書いたラジオドラマの再放送をやっています。
(もう後半に入っちゃった!)

『恋愛映画は選ばない』 (NHK-FM 22:45~ 毎日15分)

主演は石田ひかりさん。
4年近く前の作品でした。なつかしいー。

そして、今日は別のお知らせも。

アンソロジーが刊行されました。
日本児童文学者協会編のシリーズ。

『古典から生まれた新しい物語 こわい話』 偕成社

IMG_3656.jpg

表紙の「第三の子ども」というのは、阿刀田高さんの作品のタイトルです。
阿刀田さんのほか、藤真知子さん、令丈ヒロ子さん、わたしの作品が収録されています。

いずれも、国内外の昔の話からヒントを得ています。
わたしのは、O・ヘンリ。
他のみなさんは、今昔物語集、古事記集、シェイクスピアです☆

イラストは浅賀行雄さん。

前回のアンソロジーに続き、この本も表紙に著者の名前が出てないので、同シリーズの他の作品の著者がわかりませんー!
不便!!!(-"-)
表紙だけ並べておきますね。

539650.jpg539630.jpg
539610.jpg539620.jpg


ところで今日2月22日は、ニャンニャンニャン猫の日だそうで……。
うちの猫の近況はこんな感じです。

IMG_3549.jpg

「寝正月♪♪」 ←もう2月ですよ

来月も告知あります☆

新連載「忘霊トランクルーム」

こんにちは!
スギ花粉がそろそろ本格的に飛び始めているようです。
この時期、引きこもりがちなので、運動不足にならないようにしなくては……。

さて、今年は、児童書だけではなく一般向けの作品も、久しぶりに本腰入れてわしわし書いていく所存です。
ということで、さっそくですが、新連載のご報告。

新潮社の文芸誌「yom yom」にて、連載スタートしました。

『忘霊トランクルーム』

IMG_3537.jpg

「亡霊」じゃなくて「忘霊」なところが、ポイントです。
繊細で緻密なイラストを描いてくださってるのは、中村至宏さん。

ストーリーは、、、
==
夏休み、祖母が経営するトランクルームへ、アルバイトに来た17歳男子。
お客である、きれいなお姉さんと知り合いになれて、うれしいのだけれど……
そのお姉さんには見えなくて、自分にだけは見える、謎の女性がトランクルームに“住んでいる”ことが発覚!?
彼女は何者? そこにいる理由は?
意外な事情が明らかに――
==

舞台は、江ノ島を眼前にした、片瀬海岸。
12月にぷらっとお散歩してきました。

IMG_2888.jpg

IMG_2899.jpg


片瀬海岸って、新しいものと古いものが混在していて、目が眩みそうなエリアなんです。

こんな老舗旅館があったり……

IMG_2884.jpg


そのすぐそばに、新しいリゾートマンションががんがん建設されていたり。

IMG_2885.jpg

夏になると、観光客が押し寄せ、生命あふれるにぎやかな空間となる片瀬海岸。
その片隅にひっそりと佇む忘霊がいる……。

いずれ本になると思いますので、またご案内しますねー!

アンソロジー『あなたのとなりにある不思議』

こんにちは!
寒い毎日が続いてますね。

さて、児童書のアンソロジーが間もなく刊行されます。

『あなたのとなりにある不思議 びくびく編』 (ポプラ社)

IMG_3371.jpg

表紙に著者の名前が入ってない装丁、一般書では考えられない(汗)けど、児童書ではときどきあるみたいです。
10人の作家が参加してます。

(敬称略)
岡田貴久子/小川英子/押尾きょうこ/加藤純子/二宮由紀子/乗松葉子/濱野京子/山本悦子/吉野万理子/令丈ヒロ子
日本児童文学者協会編

イラスト=アカツキウォーカー/柴田純代/タカタカヲリ/細川貂々

見本が届いたのでさっそく読んでみましたが、ほんとバラエティに富んでます!
怖いけどハッピーエンドなお話から、怖いままシュールに終わっちゃうお話まで!

怖い話が好きな子も、苦手な子も、お気に入りの一篇が見つかりそうですよ。

あ、わたしが書いた物語は、『清造くん記念日』というタイトルです。
学校の図工室に眠っている、清造くん像という謎の銅像のお話。

なお、これは全5巻のシリーズだそうで、既に2冊出ています。

978-4-591-15264-5.jpg978-4-591-15263-8.jpg

こちらも併せてぜひ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします☆

文庫本 『シネマガール』

こんにちは!

いよいよ2017年へのカウントダウンの日となりました。
こちらへお越しくださったみなさま、1年間ありがとうございました。

年末ぎりぎりになりましたが、今年最後のお知らせ。

だいぶ前に連載⇒単行本化された本が、このたび文庫化されました。

『シネマガール』 (KADOKAWA)

cinema2016_1230.jpg

とっても、かわいい装丁になりました(あ、単行本もかわいかったけど)。
20代を中心にした女性に向けた、明るくライトなお話です。
かる~く読書をしたいときにおすすめ。

ラブリ―なイラストはかとうれいさん。

物語は『シネマガール』というだけに、実在の映画がてんこ盛りで登場します。
本文中にも、映画のエピソードやストーリーはある程度載せてるんだけど、もちろん網羅しきれない!

というところで、解説の小島達矢さん登場。
いろんな蘊蓄、語っていただいてます!

小島さんは映画大好き作家さんで、「どいらじ」という「映画凡人が集いしラジオ」も主催されてるのですよ。
今年は新作121本観たんですってよ!\(◎o◎)/
(わたしは15本くらいかなぁ……汗)
映画好きの方、こちら(←クリック)をぜひチェック!


そんなわけで、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

うちの猫は、弟がプレゼントした「くるねこ」ぬいぐるみ、けっこう気に入ってる模様。

IMG_3114.jpg

 「よいお年を!」


来年は、春まで毎月告知ありそうです~。

2017年、みなさまに素敵なことたくさんありますように。

左サイドメニュー

プロフィール

Mariko YOSHINO

Author:Mariko YOSHINO
吉野万理子のブログです。

※教育関係の著作権管理は、日本文藝家協会に委託しています。
 それ以外の著作権利用許諾に関しては、各版元へお願いします。

=単行本= ※発売順(上が最新)

「ライバル・オン・アイス3」 講談社
「ライバル・オン・アイス2」 講談社
「オレさすらいの転校生」 理論社
「ライバル・オン・アイス1」 講談社
「いい人ランキング」 あすなろ書房
「ロバのサイン会」 光文社
「虫ロボのぼうけん5 フンコロ牧場へGO!」 理論社
「ひみつの校庭」 学研プラス
「走れ! みらいのエースストライカー」 講談社
「虫ロボのぼうけん4 バッタとジャンプ大会!」 理論社
「赤の他人だったら、どんなによかったか。」 講談社
「空色バウムクーヘン」 徳間書店
「虫ロボのぼうけん3 スズメバチの城へ!」 理論社
「ジゼル」 講談社
「時速47メートルの疾走」 講談社
「虫ロボのぼうけん2 赤トンボとレース!」 理論社
「風船教室」 金の星社
「虫ロボのぼうけん カブトムシに土下座!?」 理論社
「100%ガールズ 3rd season」 講談社
「チームつばさ」 学研教育出版
「100%ガールズ 2nd season」 講談社
「連れ猫」 新潮社
「恋愛映画は選ばない」 実業之日本社
「劇団6年2組」 学研教育出版
「100%ガールズ」 講談社
「海岸通りポストカードカフェ」 双葉社
「チームみらい」 学研教育出版
「想い出あずかります」 新潮社
「チームあかり」 学研教育出版
「99通のラブレター」 PHP研究所
「チームひとり」 学研教育出版
「シネマガール」 角川書店
「はじまりはオトコトモダチ」 メディアファクトリー
「チームあした」 学習研究社
「今夜も残業エキストラ」 PHP研究所 (※「エキストラ!」文庫化時に改題)
「乙女部部長」 メディアファクトリー
「チームふたり」 学習研究社
「ROUTE134」 講談社
「ドラマデイズ」 角川書店
「雨のち晴れ、ところにより虹」 新潮社
「秋の大三角」 新潮社

=連載=

☆小説「忘霊トランクルーム」
(新潮社 yomyom)

☆小説「部長会議はじまります」
(朝日中高生新聞)

☆エッセイ 「テレビらぶ日記」 
 (東京スポーツ携帯サイト「東スポ芸能」)

=アンソロジー=

「古典から生まれた新しい物語」 偕成社
「あなたのとなりにある不思議」 ポプラ社
「あまからすっぱい物語」 小学館
「ハピネス」 講談社
「本屋さんのアンソロジー」 光文社
「あのころの、」 実業之日本社
「好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。」 メディアファクトリー

=脚本=

「恋愛映画は選ばない」 NHK-FM
「想い出あずかります」 NHK-FM
「仔犬のワルツ」 日本テレビ

月別アーカイブ